Study abroad

高校留学にむけての準備-日々の学習方法

高校留学する前にどんな準備や考え方が必要かということについて書いてみます。日本では、通常、授業中は教師主導で授業が進められ、学習面においては暗記中心の指導が柱になっています。その為、先生の説明や授業の内容に疑問を持つ機会がないのですが、海外では疑問を持つことが大事という考え方が大切です。
英語ではCriticalThinkingという表現になります。この疑問を持つことが非常に大切ですので、日頃から日本の学校で授業を受ける際に疑問を持ったことはメモをしておき、後で自身でネットで検索してみるという習慣をつけて下さい。授業中には聞けないこともあるかと思いますので、必ず自分で調べるという習慣が非常に重要な準備になります。
そして、調べたことを纏めるうちにまた新たな疑問が湧いてくると思いますので、また、それを調べる。勿論、誰かに聞いてもよいですが、人に聞いた際には必ず、記録を残すことが大切です。
教えてもらうことをすべて正しいと考えるのではなく、なぜ、そのような解になるのか?ということを真剣に考えることが重要です。そして、疑問を持ち、自身で調べてみるということを繰り返してください。その習慣を繰り返すことが留学で非常に役立ちます。

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